読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しい音のする方へ

すべては楽しさのために

学校では教えてくれないお金の話

 学校では教えてくれないシリーズ第二弾でございます。

takeishihara.hatenablog.jp

 

 

この記事でも書きましたけど、学校は国のために働いてくれる国民を生み出すための組織です。

 

だからサラリーマンになってしっかり働いて、税金を納めるような働き方しか教えてくれません。

 

まぁ先生もサラリーマンみたいなものなのでお金を稼いだことがないから教えられないのもありますけど。

 

(自営業とかだと色々抜け道があって税金をコントロールできるんですよね。)

 

そうなると、高校生や大学生はアルバイトをしてお金を稼ぐしかないと思い込んじゃって、それでゴリゴリ働いてお金をもらっちゃうんです。

 

そこで今回はお金にまつわる大切な話をまとめおきたいと思います。

 

 

アルバイトはなぜお金がもらえるのか?

 

アルバイトは時給〇〇円などと決められていて、どれだけ頑張ってもどんなにサボってもバイト先にいればお金がもらえるようになっています。

 

お店の売り上げに貢献した人も、サボっていただけの人も同じだけのお金がもらえます。

 

努力するかどうかは関係ないんですよ。

 

じゃあ何に関係するのか?

 

それは時間です。

 

 

つまり時間を売っているだけ。

 

このことに気づかずに、「今月10万稼いだ」とか言ってんのはかわいそうやなって思います。

 

スキルをうる働き方

僕自身は社会人として働いたことがないのでなんとも言えないんですけど

 

多くの社会人はここに分類されるんじゃないかと思います。

 

例えば営業だったら売り込むスキルを買われて会社で働いているんだろうし、

 

エンジニアならプログラミングスキルを買われているんだと思います。

 

自分を売る働き方

 

自分を売るって体を売るとかじゃなくて、影響力を売るってことです。

 

これは最近結構流行ってますね。

 

例えば、これ

souspeak.com

 

お金がなくても宣伝効果があれば無料で語学留学ができちゃう。

 

30万ぐらいがタダになるので、30万稼いでるのとあまり変わらない。

 

これは100万円の広告費を払うならインフルエンサーをタダで呼んだ方が広告効果があると見込まれてだだになっているパターンです。

 

これは売ってるのはスキルでもなく時間でもなく、影響力です。

 

こんなん学校で教えて欲しかったよ。

 

高校一年生から始めたら、大学生になった頃には5万pvとか余裕そう。

 

これだけじゃなくて、ブロガーとかYouTuberとかはお金もらって商品とかサービスの宣伝とかしてますよね。

 

まとめ

 

学校ではお金の話なんか全然教えてくれなくて、高校だったらアルバイトも禁止してみたりしてアルバイトの価値を上げたりしちゃってるんですよ。

 

だったらアルバイトなんかしないで、影響力つけた方がよっぽどためになるんじゃないかなと思います。