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楽しい音のする方へ

すべては楽しさのために

”好きなことで、生きていく”ということ

 

 

好きなことで、生きていく - HIKAKIN - YouTube [ Long ver. ]

 

みなさんこの広告をご存知ですか?

 

YouTubeやテレビでで少し前に流されていたYouTuberのCMです。

  

今や大人から子供までに人気なHIKAKINさんがYouTuberになったきっかけや、YouTuberとしてのやりがいを語っています。

 

好きなことで、生きていく

最近はHIKAKINさんはもちろんマックスむらいさんやはじめしゃちょーさんなんかの影響もあって、将来の夢にYouTuberがランクインするようになったみたいですね。

 

YouTuberのおかげで、好きなことで行きて行くということに、スポットライトが当たりました。

 

でも今の30代以上の大人からの目線は冷たくて、

 

「好きなことだけして生きていけるほど世の中は甘くない。」とか

 

「お金は汗水垂らして働いてもらうものだ。」とかゆう人が結構多くて

 

頭固いんじゃないかな。と思うことが結構多いですね。

 

好きなことで生きていけるようになった世界

この10年でびっくりするくらい世界が変化しています。

 

10年前は僕は8歳で小学三年生ぐらいです。体感ではめっちゃ昔のようです。 

 

10年前といえば、ちょうど初めてのiPhoneが発売されたぐらいです。

 

それからたった10年しか経ってないのに、AIみたいなものが出てきています。

 

その少し前くらいからイノベーションは始まってるようですが、この10年でもっと加速してるような気がします。

 

今の僕たちの世代は生まれた時からインターネットがあって、世界とつながることが当たり前の時代に生まれました。

 

それ以前は限られた世界の中で一生を終えたかもしれない人間が、世界とつながれるようになったんです。

 

限られた世界では好きなことで生きていくことは厳しいことだったかもしれません。

 

でも、開かれた世界では努力すれば可能な世界になりつつあります。

 

"好きなことで生きていく"ことの現実

 

「好きなことで生きていくのは甘い。」

 

という方にはこの動画をみていただきたいです。

 


ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

 

 

 

僕はこれをみて本当にすごいと思いました。

 

それまではそんなにしんどい仕事じゃないやろ〜。とおもってたんですけど、ごめんなさいの気持ちでいっぱいです。w

 

1人でずっと動画を撮って編集してを繰り返すのを毎日しています。1人の苦手な僕には到底できないお仕事だと思います。

 

しかもずっと笑顔で楽しそうなんです。

 

これを見ると、"好きじゃないことで、生きていく"ほうがよっぽど楽だと思います。

 

週5日会社に行って、2日は必ず休みがあるんです。

 

どう考えても、365日動画をUPし続けるYouTuberほうがよっぽどきついとおもいます。

 

それが笑顔でできる唯一の理由は、好きだから。

 

これに尽きると思います。

 

こう考えるとやっぱり好きなことで生きていくのは楽じゃないなとありありと感じます。

 

好きなことでしか、いきていけない時代が来る

 

もうすぐそこまで、好きなことでしか食べていけない時代が来ると思ってます。

 

これはどんなにしんどくてもその仕事が好きだから頑張れる、という状態じゃないと技術の進歩に取って代わられるということです。

 

やりたくない仕事を嫌々していたら、どんどん最新のテクノロジーに仕事を奪われて行くのではないでしょうか。

 

レジ打ちなんてその典型で、いろんなところでセルフレジが導入されています。

 

もうすこしずつ変わってきているんです。

 

嫌なことは機械がして、人間は好きなことだけしていればよくなる。

 

だから今のうちに何かに死ぬほどのめり込むことで、他人よりも先にあなたがあなたの好きな分野の先駆者になって、将来食っていける仕事が見つかるんじゃないかと思うんです。

 

好きなことを仕事にしていない人は、政府からベーシックインカムか何かが出て、働かなくてもそれなりの暮らしができるようにはなると思いますが。

 

"好きなこと"で生きていきたい

 

当然ながら僕は好きなことで生きていきたいと思います。

 

理由はたった一つです。

 

後悔したくない。

 

一度きりの人生なんで、死ぬときに絶対に後悔はしたくないとおもって生きてます。

 

 そう決めているから、できるかは不確定ではあっても、好きなことで生きていくことを目指し続けたいと思います。

 

もし上手くいかなかったとしても、絶対に後悔しないし、楽しかったと思える気がするんですよ。