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楽しい音のする方へ

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英語の苦手な僕がセンター英語で9割取るためにやったこと

センター英語9割って聞いてどう思いますか?

 

そんなんいけるはずがない?無理?

 

そんな人が多いと思います。

 

確かに平均点が6割前後のテストで9割取るっていうのはなかなか難しく聞こえるかもしれませんが、

 

実際には全然そんなことない!!

 

正直英語ほどやればやるほど成績が伸びて、伸びたら安定する教科って他にないと思います。(完全に主観です。)

 

実際本番は188点取れたし、過去問でも模試でも11月以降は9割を割り込んだ点数って取らなかったですね。

 

「それってもともと英語できて、留学経験とかあるんでしょ?」みたいなこと言われたりするんですけど、

 

全くないです。英会話教室にすら行ったことない!!

 

しかも中学の時なんか、英語は苦手教科でした。

 

そんな僕がセンター英語で9割取るまでにやったことを紹介したいと思います。

 

 

センター英語の詳細

どんなことでもまずは敵をよく知ることが大切ですよね。

 

センター英語の詳しい情報を見ていきましょう。

 

出題傾向は年々変化するので、2017年センター試験を例にざっくり説明説明します。

第一問:発音・アクセント(14)

第二問:文法・語彙(44)

第三問:会話文・短めの長文(41)

第四問:資料読み取り問題(35)

第五問:長文読解(小説)(30)

第六問:長文読解(論説文)(36)

*カッコ内は配点

 

試験時間:80分

 

こんな感じで、時間の制限が比較的厳しい試験だと言われています。

 

ですが、慣れば見直しの時間を15分取れるようになります。

 

単語の勉強法

非効率な勉強法

まず英語といえば単語ですよね。

 

シス単とかターゲットとか同じところばっかりして一冊終わるのに三ヶ月ぐらいかけちゃってる人って結構いますけど、

 

この単語の勉強法がめちゃくちゃ効率悪いんです。

 

この勉強法だといつまでたっても長文ができない。

 

シンプルに長文の方が配点おっきくないですか?

 

だったら長文早くすべきですよね。

 

効率のいい勉強法

三週間で終わらせましょう。

 

単語2000個を覚えることを例にとります。

 

 

(step1)100個/日覚える

これはすべて完璧にする必要はないです。

 

でも1時間半くらいかけて意味を確認していきます。

 

これは毎日します。20日で終わりますね。

 

あとで出てくる復習日も合わせると、22日で終わります。

 

(step2)前日の単語の復習

 

今日の100個の単語をしつつ、昨日の単語の復習をします。

 

単語を見て完全に思い出せなくてもOK。単語の意味を見て、あーってなれば十分です。

 

完全に意味がわかった単語にだけ印をつけておくとあとで復習しやすいです。

 

(step3)11日目に10日目までの総復習

 

ここでこれまでに完全に覚えきれていない単語をもう一度確認します。

 

ここでも完全に意味を思い出せなくても大丈夫。

 

そろそろわからない単語って同じ顔ぶれじゃないですか?

 

(step4)これを12〜22日目も繰り返す

 

コツコツと繰り返します。

 

地道ですが頑張ってください。

 

単語の勉強で一番大切なのは、見る回数を増やすこと

 

単語の勉強はこれで完成です。

 

 

「え?完璧にしなくてもいいの?」みたいなことを言われそうですが、完璧にする必要なんか一切ありません。

 

理由はたくさん見ることで少しずつ覚えていくからです。

長文の中にも単語は出てくるし、それでも思い出せるしね。

 

イメージは、うすーくミルフィーユのように重ねていく感じです。

 

熟語も全く同じ作業で覚えられます。

 

 

文法の勉強法

ここは人それぞれの好みですけど、文法書は一冊やりきるべきだと思います。

 

でも文法も単語と同じく配点比率が低いので、あまり時間は割くべきではありません。

 

30章ぐらいに分かれているので、1日1章するのがベストだと思います。

 

30日ですが1時間もあれば終わるので、単語と並行してしましょう。

 

特に気をつけることは、長文の中に出てくる文法もきっちり意識すること。これをしないと、すぐに抜けてしまいます。

 

そしてこの勉強法のメリットは、よく出る文法から覚えていくことができる!

 

文法書ってなかなか出る順に並んでいないのでこれはお得ですね。

 

長文の勉強法

 ダメな勉強法

ひたすら問題を解いて、解き放し。

 

これじゃあその長文の半分以下しか理解できたことにならないですね。

 

本当にもったいない、効果があるのは解き終わってからなのに。。

 

おすすめ勉強法

なんでもいいので長文を用意します。

学校の教科書でもなんでも構いません。音声CDがついてる方が望ましいです。

 

その長文を3日かけて完璧にします。

 

その方法を紹介していきたいと思います。

 

*本文に書き込む場合はコピーをとってください。

1日目

 

まず1回目はゆっくり読んで、使われている単語や文法を完全に理解します。

 

ここで覚えた単語や文法は極力自分で思い出すようにしてください。

 

そしてノートや本文に書き込んでわかりやすくしておくとなおいいです。

 

2日目

 

ここではメモをとったノートや本文を見ながら声に出して本文を読みます

 

 しっかり文法を思い出して、単語をチェックしながら丁寧に音読してください。

 

3日目

3日目はCDの音声にできるだけついていくところから始めてください。

 

最初はついていけなくなったらちょこちょこ止めながらでも大丈夫です。

 

ある程度ついていけるようになったら、ネイティヴスピーカーの発音の切れ目や文の抑揚なども意識して読むようにしてください。

 

2時間必死に頑張れば、完全についていけるようになります。

 

そしてこの勉強を二週間続けると、めっちゃかっこいい発音で英語が読めるようになってちょっと勘違いします。w 

 

この長文は単語と文法が終わり次第すぐに初めて、毎日続けるようにしてください。

 

一ヶ月真面目に取り組むだけで、劇的に長文を読むスピードが変わります。

 

本当におすすめです。

 

 

まとめ

英語の勉強はミルフィーユのようなものです。

 

薄く薄く重ねていくことが本当に重要になってきます。

 

この作業は地味ですが、コツコツ続けることで英語の成績はみるみるうちに伸びていき、

 

「英語は大丈夫。」と胸を張って言える日が来ることを保証します。

 

頑張ってください!!