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楽しい音のする方へ

すべては楽しさのために

つらい受験勉強を乗り切るためのたった一つのコツ

どうも!たけです。

 

勉強っていつの時代も”つらいもの”として描かれますよね。

 

まして受験勉強なんかは10代で一番しんどいことなんではないでしょうか?

 

僕自身も高校三年生の時は難関国立大を目指して毎日勉強していました。

(結果は不合格で立命館大学に入学することになりましたw)

 

今から考えるとやっぱり考えられないぐらい勉強していました。

 

そんなつらい受験生活を乗り切って感じるたった一つのコツをお伝えしたいと思います。

 

 

努力しているようじゃ勝てない

 

え?努力じゃ勝てないってどうゆうこと???って思いますよねw

 

でもほんとなんですよ。ほとんどの人は努力のレベルじゃ勝てない

 

本当に勉強できるやつでしんどそうに勉強して、まさに努力!ってゆう勉強してるやつほとんど見たことないですね。

 

「いやいや、そのレベルのやつってもともと天才なんでしょ?」ってゆう声が飛んできそうですね。

 

じゃあ天才ってよく言いますけど、天才って2パターンあると思いませんか?僕はあると思います。

 

二通りの天才

一つ目は、俗に言う天才です。生まれてきた瞬間から神から授けられた才能を持ち、かつその才能が何かを心得ているパターンですね。

 

これはどうやっても勝てない。でも0.1%ぐらいしか存在しでないですよ。

 

才能を持っていても、その才能自体がなんの才能か?どれくらいの大きさの才能か?(世界で一番なのか日本で一番なのか)を心得ていなければ、才能はないのと同じです。

 

二つ目は、楽しむタイプの天才。僕は圧倒的にこっちのタイプの天才の方が多いのではないかと思います。

 

このタイプの人は、何においても楽しむメンタルで挑む人間です。

 

「好きこそ物の上手なれ。」ってゆうやつですね。

 

中高生の時いませんでした?めっちゃ頭いいのに「勉強してないよ。」ってゆう奴。

 

そうゆう人間は勉強を勉強だと思っていなくて、むしろ楽しんでる部分があるんだと思います。

 

ここまではありきたりすぎてよく見ますよね。

 

じゃあどうやったら好きになって上達できるのかってゆう話に入っていきたいと思います。

 

 

”楽しむ”天才になる方法

 

努力で勝てないなら天才になるしかないですね。

 

それではどうすれば”楽しむ”天才になれるのか?

 

それは自分を騙すことです。

 

は?宗教か?って思われるかもしれないですけどこれが一番の近道なんです。

 

自分自身を洗脳(自己洗脳)するんですよ。 

 

 

自己洗脳のやり方

(step1)小さな成功体験を積む

これは本当に小さなことでいいんです。

 

例えば、簡単な問題一つ解くだけでもいいです。

 

成功したという事実が大切なんです。

 

(step2)自分自身を褒める

 

自分のことをめっちゃ褒める。

 

ちゃんと口に出すのがコツです。嘘でもいいので口に出す。

 

「さすが俺。できるやん。」

 

口に出すとだんだんテンションが上がってきます。

 

ついでに「楽しい」とか言えたら満点です。

 

(step3)狂気になるまでやる

 

(step1)と(step2)を繰り返して、はたから見たら頭おかしいんじゃないの?ってなるくらいまで繰り返します。

 

少しづつレベルを上げてね。

 

すると本当に楽しくなってきてつらくなくなってくる。

 

つらくなくなると、勉強の違う楽しさが見えてきて違う楽しさにも気づく。

 

さらに楽しくなる。いいスパイラルになって行く。

 

僕自身は頭おかしいとか色々ゆわれましたけど、そう言ってくる人とはできるだけ関わらないようにしてました。

 

マイナスのパワーってコツコツ積み上げたプラスのパワーを一瞬にして吹き飛ばす力を持ってるので本当に危険です。

 

自己洗脳は他にも通じる

 

これって成長したいすべてのことに通じる。

 

つらいつらい受験勉強でこれを経験することで、これから先のもっとつらいことにも応用していけると思うんですよ。

 

僕は大学の存在意義には疑問しかないですが、大学受験の価値はここにあるんじゃないかなと思います。

 

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