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楽しい音のする方へ

すべては楽しさのために

学校では教えてくれない進路の話

 

どうも!タケです。

 

高校三年生は遅くてもそろそろ進路を確定しないといけない時期ですよね。

 

進路といっても大学や専門学校への進学であったり、就職であったり様々です。

 

でもほんとのことは学校では教えてくれません。

 

なので学校に代わって、主に大学進学について僕がお伝えしますね!

 

 

 

なんのために学校があるのか

みなさんなんのために学校が存在するのかを考えたことはありますか?

 

僕は6歳の時に小学校に強制的に入学させられてから高校卒業間際まで学校の存在意義なんて考えたことありませんでした。

 

ただなんとなくみんなが行ってるから行ってました。

 

これって怖くないですか?

 

わけもわからないうちから学校に放り込まれて早くて15歳標準で22歳遅くて24歳まで学校に止まって、その後すぐに就職して社会の一員として働く。

 

気づいてない人も多いかもしれないんですけど、一種の洗脳なんですよ。

 

確かに江戸時代までの学校は純粋に学問をするところだったかもしれません。

 

でも、学校は明治以降は富国強兵のため、つまり国を強くするために国民に一定の教育を施す機関に変化しました。

 

その後戦争を経ましたが、この方針は一切変わっていません。

 

「国を強くするための学校」

どうすれば国は強くなるでしょうか?発展するでしょうか?

 

頭のいい人をたくさん作ることですか?

 

それはNOです。

 

考えてみてください。

 

あなたはある国の指導者です。

自分より頭のいい国民がたくさんいたら困りませんか?

反抗されたり、立場を乗っ取られるかもしれません。

 

では、国としてはどのような人間が欲しいのか?

 

それは黙って働いてくれる人間です。

 

今でゆうと学校はせっせと稼いで納税してくれる国民を作り出す機関なんですね。

 

なんか国の奴隷みたいですよね。こんなこと学校では教えてくれません。

 

さらに怖いこと

 

学校での進路教育はもっと怖い一面があります。

それは、高校卒業後の進路を’’学校からほとんど出たことのないオトナ’’にアドバイスされることなんです。

 

ある程度以上の偏差値の高校だと「大学に行くことが全て」みたいな進路教育を受けます。

 

本当にかわいそう。

小さい頃に聞いた「勉強すれば選択肢が広がるよ」ってゆうのは半分ぐらい嘘ですよね。

 

進路は自分で責任を持って選ぶもの

 

よく先生と相談した方がいいとか、先生に反対されたから、とか聞きますけど

 

先生は生徒の進路に責任を持ってくれませんよ。

 

所詮他人の人生なので、最後の最後は自分が責められないような選択肢を推して来ます。

 

親も、行きてるうちは面倒を見てくれるかもしれませんが、ほぼ確実に自分より先に死ぬので、その先は誰も責任を取ってくれません。

 

だから結局は自分の人生は自分で選ぶしかないんです。

 

進学、就職以外の選択肢

 

僕自身高校三年の途中で、進学や就職以外の選択肢について考えました。

 

そこで思い浮かんだ疑問が

「なぜ起業の授業しないんだろう?」

というものです。

 

高校在学中や卒業後にただ自分のしたいことで起業するという選択肢があってもいいと思いました。でもやり方はもちろんそのような選択肢があることすら教えてくれない。

 

理由は黙って働いてくれる人間が減るから。

起業家であふれかえったら国は困りますもんね。

 

でも起業という選択肢もありだと思います。

 

「何もしない」という選択肢

 

日本では何かしていないといけないという風潮があってニートとかは

「なんでなんもしないの?」みたいな目で見られます。

 

別に親がめちゃくちゃ金持ちなら嫌々働く意味なんてないし、そもそも大学にも行かなくていいと思います。

 

 あえて何もせずに海外旅行行きまくったり、好きなことして生きるのもありだと思います。

 

そのうちに本当にしたいことが少しづつ見えてくるんじゃないかな。

 

僕も模索中ですがこの方法で見つかるんじゃないかと思うので、どこかで休学して好きなことをする1年を作りたいと思います。

 

 

まとめ

  • 学校は国のために働く人間を生み出すところ。
  • 先生はほとんど学校から出たことがない。
  • 起業という選択肢もある。
  • 何かしないといけないという訳ではない。

 

僕からはこんな感じです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。