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楽しい音のする方へ

すべては楽しさのために

僕の野望

今まで話してこなかった、というかはっきりしていなかったので話すことができなかった本当にやりたいことが明確になって来たので、現時点での僕の野望をみなさんにお伝えしておきたいと思います。

 

 

 

 

世界をもっと楽しくしたい

楽しくなさそうな日本人

これは僕が人生をかけてでも達成したいと思える目標です。

 

僕は楽しいことが大好きです。とんでもなくバカなことを思いついたりしたら、電車の中でもにやけてしまいます。w

 

僕だけじゃなくて、どんな人でも楽しい時間が嫌いな人なんていないと思います。

 

でも、純粋に楽しい時間を過ごそうとしている人はなかなかいないんじゃないかと思っています。特に日本人はそうなんじゃないかと。

 

日本には苦しみや我慢を美徳とすることがあります。

 

苦しみや耐えることは確かに大切なことかもしれません。少なくとも戦時中や戦後の復興期には大いに役立ったものです。

 

ももう戦後ではないし、その苦しみや我慢はどう考えても楽しいという感情とは結びつきません。

 

そんな楽しくない時間の多い人生は、もったいないと思うんです。

 

人の目を気にしすぎている日本人

 

日本人が楽しめていないように思う要因の一つとして

 

僕は、日本人は人目を気にしすぎていると思います。

 

僕自身も人目を気にする性格でした。

 

例えば、中学生の時には教室で手を挙げる人を見ると、「なに真面目ぶってんねん」って思っていたので、他の人にも「自分が思っているようなことを思われていたらどうしよう」と思うあまり、ほとんど手を挙げれませんでした。

 

高校生になって部活をやめたいと思った時にもやっぱり人の目が気になりました。「だらしのないやつだ」「すぐ逃げるんだ」と思われるんじゃないかと不安になりました。

 

でもふと冷静に考えてみると、人の目を気にして生きている人生は自分の人生じゃないんじゃないかと思うようになったんです。

 

しかも高校の部活を辞めるなんて人生レベルで見ればとんでもなくちっぽけなことに感じるようになりました。さらに、宇宙規模で考えると小さな地球の小さな島国のたった一人の人間というとても

 

そこできっぱり部活を辞めることができたと同時に、人目を気にすることがなくなりました。

 

それ以降は人目をほとんど気にすることなく、好きなことに没頭できるようになりました。

 

楽しさは伝染病

 

人目から解放されたことで、やりたいことをやって言いたいことを言えるようになったんですよ。

 

すると毎日が楽しくて、笑ってばっかりいました。

 

でも一人じゃちょっとずつ飽きてきちゃうんですよんね。

 

だから一番近くの友達にも人目を気にしないことの楽しさを伝え、だんだん人目を気にすることの無意味さを説明していきました。

 

そして人目を気にしなくなった友達は僕には真似できないような面白いことををどんどんするようになって来たんです。

 

僕は思いました。「これめっちゃおもろい!」

 

一人で面白いこと考えてるだけじゃなくて、二人で面白いことを考えると、二倍以上になるんじゃないかという可能性を感じました。

 

僕が人目を気にせずに楽しむことで、まだ人目を気にしている人たちも真似してくれるんじゃないかと思うんです。

 

そうしたら世界をもっと楽しむ人が増えてみんなでめちゃくちゃおもろいことができると思いませんか?

 

僕はこのことを信じています。

 

流行りの本を安く読む方法

 

最近結構本を読むようにしているんですけど、本って結構高くないですか?

 

大学生にとっては結構痛い出費なんですよ。

 

読みたくても「お金ないしなぁ」ってやめちゃうことも結構ありました。

 

でも流行りの本を安く読む方法を見つけてしまったんですよ。

 

 

この方法を使って、新刊を読んだのに利益が出ました。w

 

今回はその方法を紹介したいと思います。

 

 

安く読める本は限られている

 

この方法はすべての本が安く読めるわけではありません。

 

どんな本が安く読めるのか?

 

それは新刊だけです。 

 

なので流行の本や新しい本の種類は敏感にチェックする必要があります。

 

Twitterなどでチェックするのが早くて簡単ですよ。

 

安い時に即購入

 

僕はほぼ毎日ブクマをチェックしていて、目当ての本にはいいねをつけておきます。

 

すると最安値が更新されたタイミングで、通知が来るようになります。

 

その通知は同じ本を出品している人にも届くようになっているので、結構値下げ競争が始まったりします。

 

そのタイミングが勝負です。下限を見極めてすぐに購入してください。

 

僕は送料も含めで利益が出る値段or送料含めでチャラになったら即買うようにしています。

 

takeishihara.hatenablog.jp

 

サクッと読む

購入から商品到着までには数日かかります。

 

それからだらだら時間をかけて読んでいると、あっという間に値段が下がってしまいます。

 

それは非常にもったいないです。

 

届いたらすぐに読みましょう!

 

遅くても3日が限度です。

 

そして、傷つかないようにすることも大切です。

 

傷ついてしまうと、同じ値段で出しても品質の良い方が売れるので売れにくくなります。

 

品質の偽装は、評価の低下につながり、その後の取引に支障が出るので僕はしないですし、しない方がオススメです。

すぐに売る

 

読み終わった本は即売っちゃいましょう。

 

最後のページを読んだその手で、ブクマを開いて、バーコードを読み取るくらいの勢いが大事です。

 

マジでスピード命です。

 

まとめ

この方法は、怪しい方法でもなければステまでもありません。

 

だからこそスピード勝負なんです。(大切なことなので何度も言います。w)

 

いっぱい本を読んで、豊かな人生送りましょう!

 

 

 

自分大好きのススメ

みなさんの周りにも、自分が好きすぎる人みたいなのいませんか?w

 

僕はそのタイプの一人です。

 

結構公言してますが、公言してるよりさらに自分の中では自分のことが大好きです。

 

なので、自分のことが好きじゃない人って人生もっと楽しくなるのにな...って思います。

 

そこでそんな人にこそ自分を好きになってもらえるように、自分を好きになれない原因と対策を一緒に考えていきたいと思います。

 

 

短所ばかりに目を向けている

 

個人的には多くの人がこれに当てはまると思います。

 

内気だとか、何をやってもダメだとか、すぐダラダラしてしまうだとか。

 

でもね、どんな短所も見方を変えれば全て長所に変わるんですよ。

 

例えば、

 

内気→周りに気を配れる

 

何をやってもダメ→みんなに助けてもらえるチャンスがある

 

すぐダラダラしてしまう→休憩の天才

 

こんな感じに振れ幅の多少は別として、必ず長所に変えることができるんです。

 

長所がないという長所

「長所なし」ってゆう人たまにいますけど、それも長所なんじゃないですか?

 

全てが平均的にできるということですよね。

 

物は言いようとはよく言ったもので、使う言葉だけで相当変わるんですよ。

 

脳はすぐに勘違いをする

脳って割と簡単に騙すことができて、大部分は自分の耳に入ってくる言葉に左右されます。

 

突然なんですけど、とんねるずの男気じゃんけんってご存知ですか?

 

じゃんけんに勝った人が、全員分の支払いを引き受けるというじゃんけんなんですけど、特別なルールがあるんです。

 

それは、じゃんけんに勝って奢ることになった人は、悔しい顔をしてはいけないということです。

 

僕自身もこの男気ジャンケンを友達として勝ってしまったことがあるんですけど、マイナスの言葉を口にせずに、「よっしゃーー」って言ってた方が気持ちいいんですよ。

 

これって完全に脳が言葉によって勘違いしている例です。

 

脳はいい意味でも悪い意味でも耳に入ってくる言葉に弱いんですよ。

 

だから、マイナスの言葉はできるだけ言わないようにした方がいいです。

 

もし言ってしまった場合は、「うそ!やっぱり〇〇。」ってプラスの言葉に変えてください。

 

自分では言わないようにし始めると、まわりのマイナス発言がめちゃくちゃきになるんですよ。

 

やっぱりマイナス発言をする人は身近に多かれ少なかれいます。

 

僕はそういう人にも、できるだけこういう話をするんですけど、どうしてもやめない人もいます。

 

そういう時は思い切って、できるだけ遠ざけるようにしてます。

 

そうすると、プラスの言葉ばかりを吐く友達が自分の周りに残るようになります。

 

その結果として、脳はいい方に勘違いしまくります。

 

こうなると、自分の短所を見つける方が難しいぐらいです。

自分に満足しよう

 

他人と自分を比べて自分を好きになれない原因としてあげられますね。

 

SNSにはその人の生活の一番いいところしか上がらないようになっています。

 

どれだけ楽しそうだったり完璧そうだったりする人にも、楽しくない時間や誰にも知られたくない部分はあります。

 

まとめ

 自分を大好きになると、本当に毎日楽しくなって行きます。

 

本当にいいことしかないです。

 

毎日ハッピーに過ごしましょう。

たった1000円、1日5分で夏までに腹を凹ませるよ!!

夏といえば海!プール!ですよね。

 

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そこまではいかなくても....って人でも、少なくとも薄着にはなりますよね?

 

そうなる時になるのがお腹周りのプヨっと感

 

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しかも、もうだんだん暑くなって来てもう八月まで二ヶ月しかない!

 

このままだと海にもプールにもいけない!!

 

ここまで来たら覚悟してダイエットするしかないです

 

今回は、夏までに効率的にお腹を凹ませる方法を紹介したいと思います。

 

 

有酸素運動だけではダメ

 

ダイエットとなるとまずランニング!ってなる人が多いと思いますけど、

 

それだけでは効果は低いんです。

 

ランニングだけでも痩せられるかもしれませんが、2ヶ月では間に合いません。

 

しかも脂肪だけ減らしても腹筋がないため、どうも見栄えの悪いお腹に見えてしまいます。

 

じゃあどうすれば効果的にプヨっと感なく腹を凹ませることができるのか?

 

筋トレ×有酸素運動=凹んだ腹

 

じゃあ筋トレだけでもいいかというとそうではありません。

 

確かに筋トレをすると、お腹もいい感じに割れてきますが、やっぱり筋肉の上に脂肪が残ってしまいます。

 

やっぱり最終的にはどっちもという結果になってしまうんですよね。

 

それぞれのメリットを見ていきましょう

 

有酸素運動のメリット

 

何と言っても脂肪の燃焼ですよね。

 

走る時にエネルギーを使うため、脂肪が燃えていきます。

 

ランニング時の消費カロリーはこれで計算できます!

(高校の体育の時間に教えてもらいました。)

 

体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)

 

個人的には走るのが嫌いなので、500kcalいったらいい方じゃないかと思います。w

 

筋トレのメリット

 

筋トレのメリットって筋肉がつくだけだと思ってませんか?

 

そんなことないんですよ。

 

もちろん筋肉はつくんですけど、代謝も上がるんですよ。

 

筋肉がエネルギーを消費するので代謝が上がります。

 

つまり、日常生活を普通に過ごしているだけで消費されるエネルギーの量が増えるということです。

 

だから、筋トレ×有酸素運動=凹んだ腹なんです

 

ただの腹筋じゃ間に合わない

 

じゃあ筋トレしよってなって、体育の時間にやった腹筋運動するか!

 

ってちょっと待ってください。

 

普通の腹筋運動だと50回ぐらいは普通にできちゃって、最初の方は成長を感じられても1ヶ月くらい経つと、100回してもしんどくなくなって来て、一回の筋トレの時間が長くなっちゃうんです。

 

そんな時間がもったいないことはしてられないですよね。

 

そこで僕がオススメしたいのがこれです。 

 

 

いわゆる「腹筋ローラー」とか「コロコロ」とかゆわれてるやつです。

 

こんなシンプルな作りでたった1000円なのに、めちゃくちゃしんどい!!

 

初日は膝をついて、5回するだけ(所要時間1分)で次の日は筋肉痛でベットから起き上がれません。

 

マジでそんぐらいしんどいです。

 

でも痛みに耐えて、一日置きとかにしてるとだんだんできるようになるんです。

 

人間って傷ついて強くなるんだね。

 

そして1ヶ月経った頃には膝ついて15回くらいはヨユーって感じになります。

 

そうなったら、次は「立ちコロ」です。

 

立ち前屈の状態から、コロコロスタート!

 

立ち前屈の状態に戻って一回です。

 

これは膝ついて余裕でも、最初は二、三回で限界です。これまた次元が違う。

 

でもね、人間ってやっぱり強くなるんですよ。(しつこいw)

 

だんだんできるようになります。無理しない程度に我慢しつつ努力してください。

 

結構すぐにお腹は凹んでくるはずです。

 

まとめ

 

最後におさらいしておくと、一日5分のコロコロと3日に一回ぐらい有酸素運動をするだけで、凹んだ腹が手に入ります。

 

しんどさは次に日にお腹に筋肉痛がくるくらいに調節してください。

 

夏までに凹んだ腹を手に入れましょう。

人生が楽しくなるたった一つのコツ

人生楽しめてますか?

 

この記事を見てるタイミングで幸せな人もいればそうでもない人もいると思います。

 

人間って常に楽しいことばっかりじゃないですよね。

 

でも1日の時間のうち楽しい時間が半分以下なら、そのまま人生が進んでいってしまいそうで、怖くないですか?

 

1日ぐらいって思っても、人生は1日の積み重ねです。

 

楽しくない1日が続けば、楽しくない人生の出来上がりです。

 

そんな人生を過ごさないために僕が気をつけてることを紹介したいと思います。

 

 

結論は「今この時を楽しむこと」

 

僕がもっとも大切にしていることは、

 

今この時を楽しむことです。

 

なにを隠そうと、人生は”今”の寄せ集めなんです。

 

今が楽しめなければ、結果として人生を楽しむことなんかはできません。

 

言葉にすることはとても簡単です。

 

ではなぜ実行に移すことが難しいのでしょうか?

 

未来と過去は最大の敵

 

多分それは未来とか過去とかを気にしているから。

 

そんなの気にしたってどっちも変えることはできないです。

 

今現在過去に後悔している時間があるなら未来に後悔しないように、今を全力で楽しむことの方が大切じゃないですか?

 

でもここで決して勘違いしてはいけないのが、「未来の〇〇のために、今××を我慢する。」という発想です。

 

この発想は一見自分の未来のことを考えていて、しっかりしているように思いますが

 

大間違いです!

 

 

未来のために〜は、今と向き合うことから逃げている

 

僕の身の回りにもいるんですけど、大学生だと就活のために〜するみたいな人って結構いますよね。

 

一見将来のことを考えているようですが、本当にそれが好きでしている人はほとんどいません。

 

それはただ未来の自分に期待をかけて、現在と向き合うことから逃げているだけ。

 

これは、一見良さそうに見える落とし穴の一つです。

 

学生のうちは就活という未来にかけて、社会人になってからは老後という未来にかける。

 

未来が来ても、そのまた未来にかけるようになります。

 

そもそも未来なんて不確定なものに我慢して、自分の時間を使うなんて勿体無いと思いませんか?

 

この先我慢の必要のない世の中がやってくる

 

 

これからは「え?まだ我慢とかしてるの?しんどくないの?Mなの?」みたいな世の中がやってきます。

 

我慢して人間がやるより、コンピュータにやらせた方がはるかに効率よくなんでもこなすことができます。

 

そうなると、「今我慢して、未来のために」は無駄でしかなくなります。

 

それなら、今を全力で楽しんだ方がいい。

 

全力で楽しむことで、コンピュータには真似できない感性や経験を身につけることができます。

 

まとめ

今だけに焦点を当てて楽しむことは無責任なように思いますが、今を全力で楽しむことがスタンダードな世の中に変わりつつあります。

 

ここでも勘違いされたくないのが

 

未来のために、今を楽しむというメンタルではないということです。

 

それでは純粋に楽しむことができていないんです。

 

大切なのは

 

今のために今を楽しむというメンタル。

 

明日は明日の風が吹くんですよ。日本ではちょっとやそっとのことでは死なないようになってます。

 

安心して楽しみましょう。

 

人生で初めてお金を稼いだ話

僕は先日人生で初めて自分の力でお金を稼ぎました。

 

これはバイトのように時間を売って稼いだのではありません。

 

といってもそんな大それたことをしたわけではなくて、メルカリで家にあるものを売っただけです。

 

でもこれを通して、お金の本質みたいなものが見えてきたように感じます。

 

 

 

初めて稼いだお金

 

大学に入ってお金が必要なのは分かっていたのですが、バイトを探すのもめんどくさいし働きたくなかったので、家にあるものをメルカリで売ってお小遣いを稼ごうと考えました。

 

そして部屋を片付けがてらに、いらない服とかマフラーとかをまとめてメルカリに出品しました。

 

するとすぐに購入の連絡が入って、今まではガラクタだったものがお金に変わりました。

 

商品を売ればお金に変わることは頭では理解していましたが、この出来事は僕にとっては新鮮な出来事でした。

 

そしていろいろなものが売れて、テンションが上がったので振り子申請をしてみました。

 

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その総額は1920円!!

 

たぶんこれならバイトした方が圧倒的に稼げると思います。

 

それよりも得るものが多かったと思います。

 

 

バイトとは違う感覚

 

少額でもメルカリでお金を稼ぐと嬉しくなるんですよ。

 

だって働いてる感覚なんてないから、なんもしてないのにお金もらった感じなんです。

 

実は僕は高校時代に半年間飲食店でアルバイトをしていて、平均して月6万円ぐらい給料がありました。

 

当時の僕はお金についての知識がなく、アルバイト先から仕事した分のお給料をもらっている思っていました。

 

入りたての頃は覚えることがたくさんあってしんどかったし嫌なこともしないといけないし、行きたくない日もあってあまりワクワクしない日々でした。

 

今考えるとバイトは時間とお金を交換する行為だったんだなってつくづく思います。

 

だってバイトに入った日にどれだけ頑張っても同じ給料ってことは、お店に対する貢献度は関係ないってことですからね。

 

でも自分で商品を出品するとなると、商品写真の撮り方とか商品紹介の文章から、商品の発送までめちゃくちゃ気を遣うようになります。ちっさいメッセージ入れたりしてね。w

 

そうすると、受け取りの評価のコメントに、「丁寧な梱包でした。」とか一言書いてもらえたりするんです。

 

その瞬間がめちゃくちゃ嬉しい!自分の努力が評価されるのってめっちゃ気持ちいい!

 

これはバイトじゃなかなか得られない経験だと思います。

 

見えてきたお金の本質

 

僕はこの経験を通してお金の本質が分かってきました。

 

それはやっぱりお金はただの通貨でしかないということです。 

 

ものの価値を測ったり、価値を保存したりする通貨でしかなくて、人の手の中をぐるぐる回るために発明されたことを痛感しました。

 

お金は回るためにあるんですよ、無理して稼いだり貯めたりするよりは、気持ちよく使ってたら、気持ちよく入ってくるんじゃないかと思います。

 

お金は気持ちよく使いたいものですね。

 

それでは!

 

 

 

こちらも合わせてどうぞ!

 

takeishihara.hatenablog.jp

 

学校では教えてくれないお金の話

 学校では教えてくれないシリーズ第二弾でございます。

takeishihara.hatenablog.jp

 

 

この記事でも書きましたけど、学校は国のために働いてくれる国民を生み出すための組織です。

 

だからサラリーマンになってしっかり働いて、税金を納めるような働き方しか教えてくれません。

 

まぁ先生もサラリーマンみたいなものなのでお金を稼いだことがないから教えられないのもありますけど。

 

(自営業とかだと色々抜け道があって税金をコントロールできるんですよね。)

 

そうなると、高校生や大学生はアルバイトをしてお金を稼ぐしかないと思い込んじゃって、それでゴリゴリ働いてお金をもらっちゃうんです。

 

そこで今回はお金にまつわる大切な話をまとめおきたいと思います。

 

 

アルバイトはなぜお金がもらえるのか?

 

アルバイトは時給〇〇円などと決められていて、どれだけ頑張ってもどんなにサボってもバイト先にいればお金がもらえるようになっています。

 

お店の売り上げに貢献した人も、サボっていただけの人も同じだけのお金がもらえます。

 

努力するかどうかは関係ないんですよ。

 

じゃあ何に関係するのか?

 

それは時間です。

 

 

つまり時間を売っているだけ。

 

このことに気づかずに、「今月10万稼いだ」とか言ってんのはかわいそうやなって思います。

 

スキルをうる働き方

僕自身は社会人として働いたことがないのでなんとも言えないんですけど

 

多くの社会人はここに分類されるんじゃないかと思います。

 

例えば営業だったら売り込むスキルを買われて会社で働いているんだろうし、

 

エンジニアならプログラミングスキルを買われているんだと思います。

 

自分を売る働き方

 

自分を売るって体を売るとかじゃなくて、影響力を売るってことです。

 

これは最近結構流行ってますね。

 

例えば、これ

souspeak.com

 

お金がなくても宣伝効果があれば無料で語学留学ができちゃう。

 

30万ぐらいがタダになるので、30万稼いでるのとあまり変わらない。

 

これは100万円の広告費を払うならインフルエンサーをタダで呼んだ方が広告効果があると見込まれてだだになっているパターンです。

 

これは売ってるのはスキルでもなく時間でもなく、影響力です。

 

こんなん学校で教えて欲しかったよ。

 

高校一年生から始めたら、大学生になった頃には5万pvとか余裕そう。

 

これだけじゃなくて、ブロガーとかYouTuberとかはお金もらって商品とかサービスの宣伝とかしてますよね。

 

まとめ

 

学校ではお金の話なんか全然教えてくれなくて、高校だったらアルバイトも禁止してみたりしてアルバイトの価値を上げたりしちゃってるんですよ。

 

だったらアルバイトなんかしないで、影響力つけた方がよっぽどためになるんじゃないかなと思います。